Diaries written in May 2020.
May 31, 2020.

良い返事が返ってくることを期待していない問い合わせをして,期待値通りの返答が返ってきた.随分苦労してそうだなと思うなど.


May 29, 2020.

「守れなくてもいいですし,忘れててもいいんですよ」

「でもそういうアンカーがないと不安になってしまうので」


May 27, 2020.

勉強会の発表をした.情報幾何のはずなのにどう考えてもグラフィカルモデルの話で,なんでここで出てくるんだろう…という気持ちになるなど.


May 25, 2020.

祖母と長電話をした.介護の話だの何だのが色々と出てきてややこしい,一度に言われてもわからんなあという話をしていた.まあ無理もない.

ところで,次に帰省したときにでも洗面台や風呂場の掃除をしたいものだと思っていたのだが,この調子だといつになることやら.


May 20, 2020.

いわゆる不要不急の外出に分類されるかもしれないことをした.ステーキを食べた.

今後同じようにして話が出来る機会がそう何回も訪れるとは限らないので,個人的には急でないかもしれないが重要な外出ではあった.


May 19, 2020.

クーベルチュールチョコレートを 1.5kg ほど注文した.ところでこれは1ヶ月後にいろいろな履歴を手繰りながら遡ってつけている日記なのでこういうことが書けるのですが,1ヶ月経っても食べ終わっていませんよ.


May 18, 2020.

自分が辛い体験をしたことは,他人に対する攻撃の免罪符にはならない.


May 17, 2020.

Final Fantasy VIII をクリアした.小学生の時に何度かやってみて全然ダメだったのだが,今回おとなになってからやり直してみて,ジャンクションシステムをある程度きちんと使いこなせて楽しく遊べた.

ストーリーは個人的な好みに響くものではあまりなかったのが少し残念かもしれない(が,そもそも私は重たかったり精緻過ぎる物語に好みが寄りすぎているフシがある).


May 12, 2020.

「若い頃は観念や思想に即した生き方に惹かれ,いっぽう歳をとってから『ただ生きる』ことの難しさと魅力が見えるようになった」なる大意の文章を読んだことがある,という記憶が惹起された.どこで読んだのだろう?


May 10, 2020.

開幕くさい息で全滅すると流石にコントローラーを置いて休憩したくもなる.


May 9, 2020.

計算結果が紙にまとまったので送るなど.おまたせしましたという気持ち.


May 7, 2020.

仕事を終えてから,久しぶりに祖母と電話をした.元気そう…というよりも,躁っぽい雰囲気を感じた.彼女も迫りくる現実に翻弄されながらも頑張っている感じだった.

電話をするたびに「なるようにしかならんよ」という話をするのだが,社会情勢的にもいよいよそんな感じがある.とりあえず自分のことを何とかするしかなく,何とかなるかどうかは時の運も絡む.

「なるようにしかならんよ,それが答えだね」という話を散々して電話を切ったときには,話し始めてゆうに1時間が過ぎていた.


May 6, 2020.

ここしばらく進んでいなかった計算が少しだけ進んだところ,論文と食い違いを起こした.それなりに計算の筋道が自分の中で見えてきたところなので,外堀を埋めてあれこれ考え出しても良い頃合いなのかもしれない.


May 4, 2020.

さいきん,特に理由はないがラテン語を勉強している.

強いていえば,最近 VRC で交流している人がラテン語をやっていて興味を持ったこと,7年ほどまえにラテン語の教科書を紹介されたことがあったこと,なんとなくかっこよさそうだと思ったことが理由だと思う.あとは,普通に話されている言語たちと比べて,「誰かと即座にコミュニケーションをとるための役」には立たなそうだと感じたから,というのもある.

間接的にはラテン語を学んでいて会話の種になることだってあるだろうし,広がる世界もあるだろう.その意味で,「いかなる場合でも役に立たない」とまで主張するつもりはないし,まじめにやっていたら多分そのうち嫌でも役に立つ日がくるのだろう.ただ単に「即座に役に立つ」様子がなさそうなので,やってみたくなった,というだけである.


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